御堂筋NEWS

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船場の食い道楽に愛された蕎麦屋「なか井」が復活オープン!

今年5月に御堂ビルディングB1Fにて復活オープンした、手打ち蕎麦屋「なか井」。以前は、名だたる大企業が集まる大阪・船場の地で、23年間手打ち蕎麦と鴨なべをメインに提供されていました。舌の肥えた常連の法人客「船場の食い道楽」が、夜の接待で贔屓にしていたのだとか。

「また親父さんの料理が食べたいよ」という常連さんの声も多かったそうです。

メニュー

手打ちのお蕎麦は、長野の在来種*「奈川」の蕎麦粉を使用しており、豊かな風味が特徴です。また鴨は、G20大阪サミットで正式食材に採用された「河内鴨」をいただくことができます。なか井のその本格的な味は、TV番組や雑誌でも取り上げられています。

*品種改良されていない、昔ながらの蕎麦のこと

■ランチ
お蕎麦、白和え、瓢亭たまご、枝豆ごはん・・・1,000円
*わさび、辛味大根、とろろをお蕎麦にトッピングできます

■ディナー
河内鴨のなべコース・・・3,000円
まぐろの刺身、水なす、枝豆、鴨の煮ロース、鴨の塩焼き、鴨なべ、お蕎麦
*各種お酒やフリードリンク制もあります

(左)鴨なべの具材 (右上)鴨の煮ロース (右下)鴨の塩焼き
*撮影用に本来よりも少量となっています

実際にいただいてみました!

お蕎麦は、①とろろ+わさび+つゆ ②辛味大根+つゆ ③わさび+つゆでいただくのがおすすめというご主人。お蕎麦本来の美味しさを堪能しつつ、3種類の異なる味わいを楽しむことができます。またディナーの鴨は高級食材というだけあって、コクのあるジューシーな味わいが格別でした。ねぎや山椒との相性もばっちり!最後は蕎麦湯をいただいて、体もぽかぽか温まり大満足でした。

2025年の大阪万博に向けて、豊臣秀吉が原点である大阪の蕎麦文化を伝えていきたいと語るご主人。東京で老舗蕎麦屋として知られる「砂場」は実は大阪発祥なんです。御堂筋線本町駅から徒歩30秒とアクセス抜群のなか井。気軽に「食い道楽に愛された本格的なお蕎麦」を堪能することができます。一人でふらっと、仕事仲間とわいわい、家族とまったりなど、ぜひ一度足を運んでみてください。

住所

〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4丁目1−13 御堂ビルディングB1F
Osaka Metro 御堂筋線「本町」駅4番出口 徒歩30秒

営業時間

月〜土曜日 11:00〜14:00、17:00〜(土曜日は17:00〜はお休みです)
定休日:日曜日

お問い合わせ

電話番号:090-5961-0300