御堂筋NEWS

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御堂筋インフィオラータを開催しました!

今年も、2020年12月21日(月)から25日(金)に御堂筋インフィオラータを開催しました!

会場は昨年の大阪ガスビル、淀屋橋odonaに加え、明治安田生命大阪御堂筋ビル、銀泉備後町ビル yogibo前、本町ガーデンシティの計5会場と規模を拡大しました。

インフィオラータとは?
大地をキャンバスに花びらで描く花絵。イタリアジェンツァーノ市で毎年6月に行われている200年以上歴史のある花まつりです。

当日は、朝から株式会社インフィオラータ・アソシエイツ様、会員企業のみなさまにご参加いただき、切り花を花びら状にするペダリング作業を行いました。大阪ガスビル会場では、赤・ピンク・黄色など計6色の約3000本のカーネーションが使われました!

その後、インフィオラータ・アソシエイツのみなさまが、糊を塗った下絵の上に花びら・彩色された石灰を用いて花絵を制作。集中力のいる細かい作業だけあって、もくもくと進められていました。

淀屋橋odona前では、茎のついたカーネーションを直接壁に挿し、花絵を作りました。

上から順に大阪ガスビル、淀屋橋odona、明治安田生命大阪御堂筋ビル、銀泉備後町ビル yogibo前、本町ガーデンシティの作品。聖母マリアやサンタクロースなど、クリスマスにぴったりの華やかな花絵が完成しました!

スポットライトに浮かぶインフィオラータの様子。御堂筋イルミネーションとの相乗効果で、
御堂筋の「上質なにぎわい」を感じていただくことができました。

 「Ephemeral art」(限りある命の美)としての美しさを持っているインフィオラータ。
終了時に、その命の最後をフラワーシャワーとして楽しむのも世界的人気の理由です。

また、インフィオラータ・アソシエイツ様は、使用した花を再生紙に加工される取り組みもされており、含有率を50%を目指して試行錯誤されています。またその紙は福祉の支援学校に寄付されているのだとか。花の命が宿った紙、ますます広まっていくといいですね。

御堂筋が花で溢れたこの5日間。道ゆく人も写真を撮るなど、花絵を楽しまれていました。来年も開催の予定ですので、どうぞご期待ください!

主催・後援

主催:一般社団法人御堂筋まちづくりネットワーク、 一般社団法人花絵文化協会
後援:大阪府、大阪市