御堂筋NEWS

さまざまな角度から御堂筋をご紹介します。

―御堂筋をウォーカブルな人中心のみちに!―御堂筋エリアで2基目のパークレット『いちょうテラス高麗橋』整備のお知らせ

情報投稿日:

1.事業概要

大阪のシンボルストリートである御堂筋では、人中心のみちへと空間再編をめざす今後の御堂筋のあり方や、民間と連携したまちづくりのあり方について取りまとめられた「御堂筋将来ビジョン」が2019年3月に大阪市により策定されました。

 その一環として道路協力団体である一般社団法人御堂筋まちづくりネットワーク(以下「当会」)は、「御堂筋の広場化」をテーマとして、御堂筋の将来像やにぎわいと憩いを創出する道路空間のあり方の検証のため、2022年4月に「いちょうテラス淀屋橋」(大阪市中央区今橋4丁目1番地先 御堂筋・淀屋橋三井ビルディング前)を設置し、その維持管理活動を担っています。
 今般、御堂筋で2基目となる「いちょうテラス高麗橋」の整備に着手することをお知らせいたします。

 今後は、複数個所の維持管理活動を通して、持続可能なマネジメント手法の検証や施設間ネットワークによる情報発信・にぎわい・回遊性創出の検証を行います。

(1)場所
大阪市中央区伏見町三丁目5番地先
(三菱UFJ銀行大阪ビル本館前)

(2)実施主体
一般社団法人御堂筋まちづくりネットワーク(道路協力団体)
大阪市建設局

(3)スケジュー
2024年4月29日(月) いちょうテラス高麗橋開設
2024年5月15日(水) オープニングセレモニー
以降、維持管理・検証等

(4)整備事業者
施設の設計施工業務: 株式会社読売広告社
(協力:株式会社ティーハウス建築設計事務所、
テン工業株式会社、株式会社タカショーガーデナーズ)

(5)施設写真

(6)取組の特徴

〇御堂筋の広場化の検証
・多様な居場所を提供するテラス空間
(1基目よりも約1.5倍面積拡大)
・地域情報案内板(デジタルサイネージ)を2基設置

〇脱炭素社会実現に向けた取組
(御堂筋エリアは、環境省が実施する「脱炭素先行地域」に2023年に指定)
・天然木・大阪府産材(杉、ヒノキ)を主とした素材の活用
・ソーラーパネルによる電力供給(一部)
・植栽帯を施設の南北両側に設置
※本事業は「大阪府都市緑化を活用した猛暑対策事業補助金」の活用を予定

〇防災拠点としての活用
・施設上のライブカメラによる道路状況の遠隔モニタリング情報を行政等の関係者と連携
・デジタルサイネージに帰宅困難者受入可能ビルの情報を掲出し、円滑な避難誘導をはかる

(7)準用制度
・道路協力団体制度および歩行者利便増進道路制度

いちょうテラス高麗橋について

概要(下記へリンク)

【お問い合わせ先】

下記、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
https://www.midosuji.biz/contact