シンポジウム「NEXTほこみちカーブサイドマネジメントの可能性」開催!(ハイブリッド/事前申込制/無料)(3/25)
社会実験大阪の船場地区では、2023年4月に「船場未来ビジョン」を策定し、道路や民地などのグランドレベルを人中心の「Central Co-creative District(都心共創地区)」として再編する取り組みを推進しています。2020年から社会実験を通じて毎年手法を変えながら、シェアドストリートなどの新たな道路活用のオリジナルモデルを提案してきました。一方、国土交通省は2020年11月に「ほこみち」制度を創設し、2025年9月には「歩道と路肩等の柔軟な利活用に関するガイドライン」を作成されています。本シンポジウムでは、社会実験の実績や歩道と路肩等の柔軟な利活用の取組みをベースに人中心の道路空間の在り方について、議論や情報交換を行います。


開催概要
日時: 2026年3月25日(水)15:00~17:00(会場14:30~)
会場1:いちょうホール
大阪市中央区本町4-1-13 御堂ビル(竹中工務店)1F
会場2:オンライン会場(ZOOM)
参加費: 無料
プログラム
| 15:00 | 開会挨拶 |
| 15:10 | 実施報告「2025 船場シェアドストリート社会実験報告」 |
| 15:30 | 現況報告①「国土交通省の近況の取り組みについて」 |
| 15:45 | 現況報告②「札幌市からのカーブサイドマネジメント事例報告」 |
| 16:00 | 現況報告③「海外カーブサイドマネジメント& シェアドスペース最新動向」 |
| 16:15 | フリーディスカッション |
申込方法
以下、peatixページからの申し込み願います。
会場参加:定員120名
オンライン:定員100名
申込URL:https://ccd260325.peatix.com/
記載事項: 貴社名・参加者名・所属部署・役職・ご連絡先をご記載ください
アクセス
いちょうホール
大阪市中央区本町4-1-13 御堂ビル(竹中工務店)1F
(Osaka Metro 御堂筋線「本町」駅下車④~⑥号出口)
主催・協力
【主催】
船場まちづくり検討会/ 大阪市建設局/ 大阪公立大学観光産業戦略研究所
【協力】
国土交通省道路局/ 京都大学 景観設計学分野 / 鳥取大学 都市計画研究室/ 札幌市/ 関西道路研究会
